コミュニケーションスキル
インターナショナル・プレゼンテーションコースについて
多くのプレゼンテーション研修は、米国スタイルが主流のようですが、プレゼンテーションは、聴き手によって臨機応変に適切なスタイルで提供する必要があります。
弊社のプレゼンテーションコースは、異文化理解を背景に置いた内容で構成されています。 また、「プレゼンターの言葉から理解させる理解度はわずか7%で、その他視覚や表現方法による理解は93%」というデータからも伺えるように、プレゼンテーションに必要なのは「ことば」だけではありません。このコースでは、どう伝えるかのテクニックを重視しています。

特に下記3分野をマスターする事を目指します。

  • 言語力

  • コミュニケーションスキル(伝えるテクニック)

  • 聴衆の異文化理解
  • コース内容
    基礎用語を用いた、わかりやすいプレゼンテーション
    各プレゼンテーションに適した言語の活用法
    話し方や声の使い方
    視覚効果
    受講生によるプレゼンテーション実践
    復習に効果的に役立つプレゼンテーションのビデオ撮り
    実践に対して、あらゆる角度からのアドバイス
    聴き手の文化背景をふまえたプレゼンテーション
    受講生の声
    ビデオなどの視覚教材を通して、今まであまり考えていなかった、発表時の態度・姿勢の重要さが理解できて良かった。実際にプレゼンテーションを行い、評価してもらえた事も貴重な経験だったと思う。また、各自で用意したプレゼン資料についても文法的な校正があり、とても満足している。
    コース内容 ユニット
    プレゼンテーションの5段階について プレゼンテーション演習2
    良い話し手と聴き手になる方法 フィードバック<質疑応答>
    グラフと結果の解説 プレゼンテーション演習3
    プレゼンテーション演習1 フィードバック
    <異文化に関するアドバイス>
    フィードバック<即効性上達方法> コース復習とプレゼンテーション予習
    コース修了時の習得事項
    わかりやすいビジネスプレゼンテーションが出来る
    原稿を読まずにプレゼンテーションが出来る
    最大限に効果を上げる視覚補助を活用できる
    プレゼンテーションに不可欠な発声方を活用できる
    聴き手の質問に的確に返答できる
    聴き手の文化背景を配慮しながらプレゼンテーションができる
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